二月喜劇名作公演

招待券を頂き、母を連れて新橋演舞場で「二月喜劇名作公演」を見せて頂きました。
客席はバスでいらした団体客の皆様や年齢層が高くてびっくり。でも90%のお席は埋まっていました。興行的には成功ですね。

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             歌舞伎と違い正面玄関上に看板が無いのが淋しいな~~

kigeki2.jpg一、お種と仙太郎
茂林寺文福 作/平戸敬二 脚色/米田亘 演出

二、大当り高津の富くじ -江戸育ち亀屋伊之助-
平戸敬二 作/成瀬芳一 補綴/門前光三 演出

三、おやじの女
安藤鶴夫 原作/舘直志 脚色/成瀬芳一 演出

水谷八重子・波乃久里子・渋谷天外という劇団新派と松竹新喜劇の融合した楽しいお芝居でした。
昭和のレトロ感満載な心温まる3本は、ちょっと居眠りしても大丈夫。寝起きでも直ぐに理解が出来て追いつけるお芝居です。劇場がお茶の間になった様な新橋演舞場。観客全員がひとつの家族の様な空間でした。個人的には御主人の位牌を抱く波乃久里子さんが、ちょっと切なかったな~弟に先立たれたお姉ちゃん・・・と重なってしましました。

二月喜劇名作公演
新橋演舞場 2013年2月1日(金)~24日(日)



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このページは、megraceが2013年2月11日 12:33に書いたブログ記事です。

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